ちょっと前の話。6月8日に鈴鹿サーキットに行ってきました。
鈴鹿8耐の前哨戦、鈴鹿300キロ耐久レースの観戦に家族4人で行きました。
いつもは、地道で伊賀市まででて、名阪国道に乗って、亀山から鈴鹿サーキットという定番コースでしたが。新名神ができたので、行きは、第ニ京阪枚方東ICから京滋バイパス~名神高速~新名神~東名阪 鈴鹿ICというルートでサーキットへいきました。はっきり言って「早い」地道コースは2時間から2時間半ぐらいかかりますが、高速コースは、1時間30分でサーキットの駐車場に到着。
ゲートオープン前到着できたので、パドックパスをもっている人の中で、限定となる。グリッドパスと北川圭一さん開設のサーキットバスを入手したく、開園後、娘と早歩きでチケット引換所までいって、残り10枚の所でグリッドウォーク&サーキットバスの整理券をゲットできました。
パドックでピット上のホ
スピタリティーブースは、応援しています。52番Moto-Win レーシングに近いブースを確保、左斜め下にチームを確認でき、真下はカワサキ系のトッププライベーターのトリックスターでした。タレントの水野祐子さんがヘルパーで頑張っていて、チームになじんでいました。
フリー走行を見ながら、エキゾースト音にひたってました。ピット裏にも行って、レース前のなんともいえない雰囲気を感じてました。フリー走行中でもピットに入って、ピット作業の練習を兼ねた動きも行っていました。

サーキットバスツアーでは、北川さんのライダー視点で分かりやすく、進入時の速度、ギアを説
明してくれました。いやいや感動!!!!自転車では、逆回転ですが走ったことがあるので、勝手に妄想してました。
ピットウォークでは、応援しているチームの様子を確認したり、娘が好きな排気音のドゥカティーのチームの写真をとったりとしました。


8耐よりもお客さんが少し少ない分、選手との距離も短く、フレンドリーさがありました。
その後は、初めてのグリッドウォーク・・・・・予選1位からバイク、選手を拝見、写真も撮らせていただきました。徐々に緊張していく雰囲気が伝わる中、ゆったりと歩いていると、ヤマハ81番Y’sギアレーシングに平さんがいたので写真を撮らせていただきました。そして52番、Moto-Winレーシングまでいって、バイクショップの店長でもある鈴木選手と昨年と同じペアの高橋選手に挨拶してきました。


さて、決勝スタートでは
、1周目のS字コ ーナーで接触などによる転倒が相次ぎ、赤旗中断、そして再レース。トリックスターもクラッシュに巻き込まれてピットに帰ってきました。Woto-Winは巻き込まれづに大丈夫でした。レース再開後は、ピット上からしばらく観戦していました。




私は、激感エリアの今年新設された、S字と1,2コーナーで最初の1時間ぐらいカメラ小僧で撮影しました。ヨシムラが異次元の速さが光ってました。ホンダワークスも粘りをみせましたが、及ばず2位。気になるのは、ヤマハが目立たない・・・・・・
表彰式も見て、その後は子ども達の時間・・・・でも中断などもあり、時間がない中、今年復活したでんでんむしに乗って、遊園地でのひと時を過ごしました。
さて、帰路は、地道で亀山市内の亀八食堂で夕飯を食べ、伊賀市内の銭湯に入り、国道を使って家路につきました。
往復212キロで燃費は11キロでした。久しぶりのロングドライブでした。
8耐が楽しみです。.
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