09,鈴鹿300キロ 耐久オートバイレース
キャンプだけじゃなく、鈴鹿に行ったのは、300キロ耐久オートバイレースのことを書きます。
8耐前哨戦。金融不況の影響ありありです。今年は、ホンダワークスもでない。ヤマハトップチームもでない。プライベーターもチーム数は減ったかな?
その中でも、レースは続きます。
今年の話題は、新しいペアが多き。FCCも伊藤&秋吉選手という話題豊富。ハルクプロも小西&山口(モリワキから移籍)選手、ヨシムラの酒井&徳留(ホンダから移籍)などなど。その中でもNO1の話題は、カワサキ、トリックスターの井筒&武石選手のペア。時期は連れましたが、2人ともカワサキワークス時代のエース!!!それがペアとなって登場。
ピットウォークのサイン会でも長蛇の列。
女性の方が多く並んでいました。
子ども向けのイベントもあり、コチラチャンレーシング会員特典で、ヨシムラのピットツアーに参加しました。そこでは、加藤陽平監督から説明があり、決勝前のピットに訪問させてもらい、バイクにもまたがらせていただきました。息子は喜んで乗っていました。
娘はサインをもらってました。
レースは、コースレコードを更新したFCCの秋吉選手がハルクプロの山口選手とのマッチレースをレースの前半は繰り広げていました。3位はカワサキワークスでしたが、ライダー交代してからは、ヨシムラが3位に上がりました。
FCCは、交代してからは、伊藤選手が安定走りを見せていました。
スタンド、コースが改修され、1,2コーナーのアウト側にはランオフエリアとして、舗装されたエリアができたので、コースアウトしてもレースに復帰しやすくなりました。秋吉選手もコースアウトしながらも舗装エリアでコースに戻ってきたりと、レースの展開も変わる可能性があります。
結果は、順当って感じでした。
ト
リックスターは残念ながら井筒選手が転倒リアタイヤ。武石選手の走りは8耐までお預け。
子ども達もそれなりにレース展開をPIT-FMのピエール北川さんの実況を聴きながら把握していました。
8耐がまちどおしい。
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